演題募集要項・演題登録


演題募集要項については以下の添付資料ご確認下さい。

演題募集期間【令和461日(水)〜930日(金)】

また以下文書は下部PDFファイルの「第18回」演題募集要項となります。

 

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2022 第18回熊本OT学会 演題募集要項.pdf
PDFファイル 779.8 KB
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別紙① 第18回学会抄録作成フォーム.pdf
PDFファイル 276.1 KB
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別紙② 案内_学会用_学術支援アドバイザー制度の活用について'.pdf
PDFファイル 213.0 KB

〇 演題登録は下記ボタンよりお進み下さい。


【演題募集要項】

本学会では、インターネットによるオンライン演題応募とします。以下の内容をよく読んでご応募ください。

1.応募資格

(1)一般社団法人熊本県作業療法士会(以下、当会)の正会員および賛助会員は、演題応募の資格があります。ただし、令和4年度の当会の会費未納者は応募資格がありません。応募前に必ず会費を納入してください。

(2)日本国の作業療法士免許を有する作業療法士で当会の会員でない者は登録することができません。

(3)他職種の方は共同演者になることができます。

(4)発表者は期間内に事前参加登録(全日参加)してください。

 

2.演題および抄録の受付期間

令和461()~ 930()

 

3.演題発表形式

本学会は口述発表(7)のみとします。抄録の採択の後に、発表用スライドとして、パワーポイントでの録画による動画での提出をお願い致します。なお当日は演題発表及び 質疑応答に参加して頂きます。詳しくは後日改めてご説明致します。

 

4.抄録フォームについて

抄録原稿の形式については、別紙1のフォームをご参照ください。必ずページ設定を行 って下さい。記載する Key wordsは、機関誌『作業療法』に記載されている用語を使用してください。または下記 URLから作業療法キーワード集をご参照ください。

キーワード集:https://www.jaot.or.jp/academic_journal/key-word/

 

5.演題内容に関する倫理的事項

(1)倫理的配慮

ヘルシンキ宣言等(倫理的な配慮)に沿った研究であることを確認し、説明と同意や個 人情報の保護などの倫理的な配慮に関する記述をしてください。記述がない場合は採択 できません。

原則として文部科学省、厚生労働省、経済産業省が公表する「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する 倫 理 指 針(令和 4  3  10 日一部改正)」を遵守してください。https://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n2312_01.pdf

20173月発行の『作業療法研究くまもと』第5巻第1号に研究倫理に関する論考 (山野克明「作業療法士が知っておくべき研究倫理の基本」)が掲載されています。演題応募にあたっては必ず一読ください。
(2)
利益相反(COI)の申告

発表演題に関連して、企業や営利団体などから金銭などの提供を受けた場合や受ける予定がある場合には申告する必要があります。抄録において利益相反の有無を申告し、発表時に利益相反の有無を述べてください。

 

6.表彰について

本学会では演題発表の中から特に優れた演題数題を表彰いたします。多数の応募をお待ちしております。

 

7.演題申し込み方法

◆演題登録は(一社)熊本県作業療法士会ホームページのマイページからエントリーし抄録を提出する形となります。マイページにログインし、各種フォームの「会員専用演題登 録フォーム」からご登録ください。※2022 年度入会の方は、7 月末の会費納入が確認できるまでマイページの利用ができません。 所属、連絡先等の情報はマイページから引用します。会員情報が正しく登録されているかご確認ください。

申し込み完了を自動返信メールでお知らせいたしますので、インターネット経由でのメールが受信できるよう設定してください。(携帯キャリアメールの方は受信設定をご確認下さい)。受付完了後、数分から 1 時間程度で自動返信メールがフォームに入力したメールアドレスに送られます。

自動返信メールは迷惑メールに振り分けられる場合がございますのでご注意ください。

職場の共有アドレスではなく、個人のアドレスでお申し込みください。

◆登録手順は、1演題のエントリー 2抄録の提出と 2 段階に分けて行います。抄録ができていなくても早めにエントリーを行い、発表意思を示すこともできます。

 

※大学や学院で使用されていたアカウントのメールアドレスの使用はお控えください。

◆演題締め切り後に発表の可否のメールを送信します。

◆抄録が採択された方については、後日発表用動画スライドを改めて提出していただきます。

◆お申し込み締め切り後は一切演題の受付をいたしませんので、ご了承ください。

◆自動返信メールには抄録を登録するための Google フォームリンクが掲載されており、そこから期日までに抄録(word)で提出してください。

◆ファイル名を「県士会 ID )ku-000000、氏名」と記載しお送りください。

◆データ提出には Google アカウントが必要です。お持ちでない方は以下より作成してください。

 

8. 演題採択基準

<採択基準>

演題は以下の基準に従って審査・採択されます。一度採択された演題は取り下げできません。

(1)独創性

①研究内容の独創性 研究の問題設定、適用領域、発見、知見、事例、理論、方法論、技法、解法、アプローチ、モデル、システム等に独創性があるか。

 

(2)専門的価値

②作業療法への貢献性

研究は作業療法領域との関連が深いか。作業療法の発展に貢献度が高いか。

 

(3)抄録記述の質

③表題とキーワード」の内容 表題は研究内容を十分に表現しているか。表記されたキーワードは適切か。

④「はじめに、目的」の内容 研究目的または課題が具体的に述べられているか。研究の必要性と意義が明確 に述べられているか。

⑤「方法、経過」の内容
対象者の選択基準(取込基準、除外基準)は適切か。 介入(治療)研究の場合、その内容が十分に記載されているか。 計測、評価方法は適切か。 統計解析手法を用いている場合、その手法が記載されているか。用いた統計解 析手法は適切か。

結果」の内容

客観的な結果(データ)が記載されているか。

⑦「考察・まとめ」の内容 研究目的と考察に一貫性があるか。論理的飛躍がないか。

 

(4)研究の領域

⑧研究(論文)内容と希望された領域が合っているか。

 

(5)倫理手続き 

⑨倫理的配慮がなされているか。

研究において、個人情報の保護と倫理的な配慮がなされているか。研究は当該 機関の承認を受け、個人情報を保護し、対象者からインフォームド・コンセン トを得て行われているか。

 

〈採点方法〉
審査員
 2 名が演題審査スコアリングシートを用いて採点します。4 件法(4 ~1)で採点し、1~7の合計点から平均点が算出されます。平均点 2 点以上を採択 基準とします。89についてはスコアの対象外ですが、採択には必須項目のため 審査対象となります。

 

〈判定方法〉

最終的な演題採択の判定は、演題審査スコアリングシートを元に、学会長および学会学術委員が協議して行います。ただし、修正が必要と判断された演題については、修正を求める場合があります。

 

〈演題採択結果の通知〉
応募頂いた演題は、査読の上、採否の結果を
 11 月中旬頃までに学会側から電子メールでお知らせします。また、受信制限をされている方は、 kumamoto.otgakkai18th@gmail.com のドメイン指定受信の設定をよろしくお願い します。修正が必要と判断される演題につきましては、修正を求める場合がありす。

 

9.学術支援アドバイザー制度について

希望に応じて、研究企画の段階や抄録作成に際して経験を積んだ学術支援アドバイザ ーによる助言・指導を受け付けております。学会への発表に迷われている方など是非抄録を提出される前にご活用ください。詳細は別紙2をご参照ください。

 

10.現職者共通研修への読み替えについて

本学会で発表した演題は、現職者共通研修・事例報告への読み替えが可能となります。 ただし、発表内容が1事例の介入をまとめた報告に限りますのでご注意ください。

 

11.その他

 

何かご不明な点、ご質問等がございましたら件名に「問い合わせ」と記載し、下記ま でメールにてご連絡ください。

E-mail:ot@seijino.or.jp
 18 回熊本作業療法学会実行委員 学術局 宮城・吉住・小池